寒い日が続いてますね

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ついにインフルエンザが各地で猛威を奮い始めたようですが皆さんは体調を崩していませんか?
ブログ担当のシーでございます

私は強度の花粉症のせいかインフルエンザよりも花粉のほうがものすごく気になります

すでに初期症状が出始めておりますよ

鼻水でグズグズです

さて、本日はホテルの話ではなく、先日防火管理者資格取得講習に行ってきた際のお話をしたいと思います。
ちなみにこの「防火管理者」という資格は建物、もしくは店舗を運営する際に必要な資格で、要するに従業員や店舗内に防災意識を持たせるとともにそういった緊急災害の際の対応をマニュアル化して被害を最小限に食い止めるための資格ですかね。
間違ってたらすいません

その講習中に指導官の方がしていた話で印象に残った話があるのでご紹介します。
みなさんも一度は耳にしたことがあると思います、『いつまでもあると思うな親と金』ということわざ(?)ですが、それに続きがあるのってご存知でしたか???
実はこのことわざ、正式には『いつまでもあると思うな親と金、無いと思うな運と災難。』っていうそうなんです。
それまで眠さをいかにして堪えようかと考えて講義を聴いていた私も「へぇ~」とついつい聞き入ってしまったのです。非常にお話もうまい方でした

実際に『災難』っていうのはなんとなく言っていることもわかるし、確かに、と思うこともありますが、運を無いと思うなとはどういうことかと。
その方曰く、人間というのは置かれている環境に対してついついネガティブに物事を考えてしまう動物なのだそうです。
「どうしておれがこんなことに?」とか「いつもおればっかりだよ、ついてないなぁ」とか確かに私も腹の中ではよくそんなことを考えてしまっています。
しかし、人間というのは運がないのではなく、自ら運を手放しているそうです。というよりかは、運に気が付いていないというのが正しいのかもしれません。
例えば私が行った防火管理者講習も、「かったるいなぁこんなことやらされて、めんどくさ。」と考えればそれはそんなめんどくさいものを任された運がない人、になってしまいますが、「会社のお金で資格取得ができるなんてなんてついているんだろう」と考えれば他人のお金で資格を取得して知識も増えたラッキーボーイ、ですよね

まぁ少しこじつけになってしまいましたが、

要するに考え方次第だということです!
そういわれてみれば成功している人って失敗体験や挫折経験をものすごくポジティブに捉えていますよね

僕はサッカーが好きなのでサッカー選手でいうと、特に本田選手や、長友選手はともすればネガティブ状況でもポジティブな発言が非常に多いと思います

その話を聞いてから自分もそれを実践しようと心に決めました

その話を聞けてさらに自分の考え方も少し見直すことができ、資格までとれちゃったわけですからスーパーラッキーボーイですよね

そんなわけで皆さんはいかがですか?ついついネガティブ思考になってませんか?それだったらぜひ一緒にポジティブシンキングを実践しましょうではありませんか

『いつまでも有ると思うな親と金、無いと思うな運と災難』
なんだか人生そのものを語るようなことわざですね
